どうも、日本で言語の切り替えがうまくいかないbaliwです。
仕事で丁寧語と尊敬語、通常の日常会話、フィリピーナとのLINEやメッセンジャー、嫁とのピロートークなど気を抜くとヤバい時があるですよ。
嫁との取り組み中に、
「アコ、フィニッシュナ!サラバス ナ!」と言いそうになり、イケずじまいの時が有りました。
このタガログは調べてください。
ブログを復活して日に日に下衆いだけの実話系週刊誌のようになってきました。
もっと煌めくアーバンナイトなブログにしようとも思ったんですがね。
本題入ります。
先日、アンヘレスの彼女がかなりボロボロのスマホを強奪されました。詳しくは「続・アンヘレス行く方にお願いがございます。」をご一読ください。
今度会ったときにスマホをプレゼントしようと思ってたんで、用意しました。
HUAWEIの。今話題ですよね、何してくれてんだトランプさん。
で、送る方法を考えました。
1.彼女にEMSで送る。
これが一番とは考えましたけど、住所が現段階で不定のジプシーな彼女。無事届けられる自信がございません。
2.アンヘレスの友人宅に送る
そりゃ、15年もフィリピンに携わってたら信頼できる人もいます。(多分)
その友達に送って、その家に取りに行ってもらう。
これが最善だと思いました、が、あいにく「香港に遊びに行ってるよ!」とウキウキのメッセンジャーから返事を頂きました。
3.現金を送るからスマホ買っておいて
これも考えましたけど、多分安いスマホ買ってお釣りを生活費に回すだろうな。
途方に暮れておりましたところ、我が姉貴フィリピン「四日市さん」に相談しました。
四日市さんとは現在ウチの近くに住んでいるホントに綺麗なフィリピーナです。
過去記事にも四日市さんの事、書いてますので読んでね。
昨日、記事にしたような下手なメイクではなく、100人いれば98人は美人とジャッジする超美人。
今まで見てきたフィリピーナの中でもずっとベスト3にランキングされてる御婦人でございます。
僕の感性が常軌を逸しているので好きになったりはしませんが、困ると相談に乗ってくれる手刀で竹を割ったような性格の頼りになる姉御(年下だけど)。
電話してみました。意訳付きです。
baliw:もしもし、baliwだけど。(ご無沙汰いたしております。ご挨拶が遅れてすみません。)
四日市さん:なに?どしたの?(うぬのような下の下の者が何用じゃ?)
baliw:フィリピンにスマホ送りたいんだけどさ、何かない?(僕を病院送りにしないでください)
四日市さん:アタシ、明後日マニラ帰るよ。持ってってあげようか?(わかるやろ?魚心あれば水心や)
baliw:ホント!?お願いしても良いかな?ランチ奢るから!(今日から天照大神の神棚の隣に写真飾って貴方の家の方角には足向けて寝ませんよ)
四日市さん:別にいいよ、そんなの友達じゃん(お前とやっすい飯食って何の得になる?魚心あれば水心って言ってんだろうが!)
続けて彼女が言いました、「その代わりに・・・」
少し間が空いた瞬間、戦慄が走ります。お店に来いとかなら良いんですが、こっちは子供二人が成人もしていなく行方不明になるのだけは勘弁してくれ。
四日市さん:空港まで送ってってよ。その時、スマホ貰うからさ(骨の髄までしゃぶりつくしてやるわ)
そんな理由で、四日市さんにアンヘレスの彼女宛のスマホとか贈り物をお願いすることにしました。
アンヘレスからマニラまで彼女が取りに来るそうです。
あっちでのやり取りは電話番号とメッセンジャーで何とかやれそうです。
フィリピンにスマホを送る最善の方法
⇒友人知人にお願いする
次回、続きます
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