久々のPP

やはり昨日書き込んだようにPP行きましたね…意思が弱いと言うか、ピナ中毒にはワクチンがないと他のHPに書いて有りましたが「言い得て妙」です。

三重在住時に仲の良いタレントのジェーンが愛知にいるので今はそこしか行きません。PPの聖地的存在の池田公園近辺のPP街に行きたく思うのですが周辺が怖くて行けないです。
お店は守山区の国道沿いに有ります。知ってる方もおられるんじゃないでしょうか?行く前の電話が
僕:今から行くけど指名のお客さん有るの?
ジェーン:ううん、ナイ。待ってるヨ、ハ!
以前からフィリピーナが使うこの「ハ」があまり素直に受け取れません。まあとにかく行くことに。
お店に入るとお客は二組だけでした。中箱サイズのPPですかね?でもタレント8人だけで結構淋しくも感じますが入管の規制が厳しいからこんなもんなんですかね?
しかもジェーンは指名ついてるし。「アノ バヤン(何それ)」と心中思いました。

ジェーンは僕が当時違う店で働いていたジョセルに恋してることも知ってます。が、ジェーンが僕のことを好いてくれてるのもジェーン本人から聞きました。後日書くつもりですが僕にはジョセルの他にジェーンともう一人友達以上のピナがいます。ジョセルが揺ぎ無いナンバーワンの恋人ですがもしジョセルに出会ってなければどちらかの女性と恋に落ちていたと思います。いつもジェーンに会うとジョセルの事を正直に話し、また僕がジェーンのことをどう思っているか話して帰るのが慣例になってるます。ジェーンのこと好きです、でも愛してるまでは言えないです。
日本語は「好き」のニュアンスが「like」と「love」の二つ有るから相手に伝えるときに正確に伝わりにくい。「愛してる」と言ってしまえばなんか重い意味になってしまう。難しいです、日本語。

ジェーンとは普段どうりでしたがヘルプのタレントと話するのもいつも僕は楽しみに
してます。結構なプライベートの相談や他の客の事まで色々話してくれるのは嬉しいです。今日はそれで隣のテーブルにいたタレントの話。
長いことそのタレントと客はヘルプもつけずに長いこと話してました。客が帰ってから僕のテーブルにやって来て相談をしてきました。
タレント:さっきのお客さん、アコと結婚したいだって。アコ、一月ピリピン帰る、お客さん五月にピリピン来るだって。
僕:だってイカウ、ボーイフレンドいるでしょう?ボーイフレンドはどうするの?
タレント:彼氏は今はキープマネーしてる。結婚はまだわからないだって。
僕:じゃあ、さっきのお客さんがピリピンに来るのはどうするの?
タレント:………
僕:あのお客さんと結婚したいの?
タレント:だって愛ないでしょ?お客さんだけ。恋人じゃない。でもビザあげるだって。
僕:………

最後にビザで釣る常連の中年客。確かに今の日比関係を見るとタレントとしての再入国はかなり厳しいご時世であることをここのタレント達も知っています。中にはホントに日本人と結婚するのを夢見てる女の子もいます。ビザでタレントが連れることを知っているベテラン客。もっと自信を持ってタレントと接すればいいのに。タレントを下に見るようなきらいがあるからお客さんのままなんじゃないの?と、駆け出し者ながらそう思った一日でした。

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